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どんな妊娠初期症状があるの−1

■生理がとまる

妊娠しているんじゃないかと気づくきっかけに多いのが、生理です。生理不順気味の人の場合、生理で気づくのではなく他の初期症状で気づくこともあります。

■基礎体温の高温期が続く

毎日基礎体温をつけている人は、高温期が21日以上続いているのを見て妊娠していることに気づくことがあります。この場合、身体の変化ははっきりとあるわけではありませんが、基礎体温のグラフでわかります。生理前から妊娠しているかどうかの判断がある程度できるのが、この基礎体温のグラフです。

■内分泌系の初期症状

上でも紹介した生理がとまる・基礎体温の高温期が続くといった症状の他に、生理に似た出血がある(着床出血)・胸がはる・おりものが変化する、などの変化がおこります。内分泌系にあらわれる症状は、妊娠2〜3ヶ月目に多くみられます。
「なんだか最近、いつもの身体の調子と違う…もしかして…」と妊娠に気づく人もいます。でも、妊娠検査薬を使っても、妊娠初期であれば反応がちゃんと出ないこともありますよね。いきなり産婦人科で診察してもらうのも、正直抵抗がありますよね。まず産婦人科に行く前に自分自身で「妊娠している」という確証が欲しかったりしませんか?妊娠すると、妊娠前と違って、心身とも少しずつ変化していきます。これらの変化を妊娠初期症状といいます。妊娠初期症状にはどのようなものがあるのでしょうか。
妊娠初期症状は、人によって大きく違います。一般的に一番多いのは「つわり」ですが、つわりも常に胃に食べ物がある状態でないと気持ち悪くなる人や、ほとんど食べることができなくなる人など様々です。また、妊娠週によっても初期症状は違いますね。
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